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秋の気配

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 9月18日(火)00時46分32秒
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  少し涼しくなってきました。
 
 

オッチョ

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 9月15日(土)18時28分28秒
返信・引用
   朝一で水温:27℃のオッチョへ行って来ました。残念ながら ミチヨミノウミウシ は何処かに移動したのか?確認できませんでした。

 投稿画像は3個体共、本日確認したものです。

 上段;体長:6mm の アカテンミノウミウシ です。中段;体長:8mm ヒブサミノウミウシ属の仲間の Caloria sp.です。下段;体長:3mm の Noalda sp.です。
 

無事でした!

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 9月 6日(木)17時46分5秒
返信・引用
   朝一で水温:28℃のオッチョへ行って来ました。高水温で確認できるウミウシは少ないですが、時々、普段あまり見かけない種類を確認できるようになってきました。

 投稿画像上段は昨日、中下段は本日(個人的には2個体共に初確認)確認したものです。

 上段;体長:20mm 前後に成長した ミチヨミノウミウシ です。台風の大ウネリを無事にのり切ったようです。中段;体長:5mm ヒブサミノウミウシ属の仲間の Caloria sp.,ハクセンミノウミウシシ属の仲間の Cratena sp.,Phidiana sp.の何れかではないかと思われるのですが…。背側突起にピンク色の斑紋があり触角の形状に特徴があるようです。下段;体長:5mm の オショロミノウミウシ属の仲間 Chutona sp.と思われる個体です。
 

潮位高

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 9月 5日(水)20時34分51秒
返信・引用
   朝一でオッチョへ行って来ました。ボトムまで水温:28℃となっており、そのためか潮位が高くタイドプールが溢れかえっておりました。

 投稿画像は3個体共に本日確認したものです。

 上段;体長:5mm の オショロミノウミウシ属の仲間 Chutona sp.と思われる個体です。中段;体長:9mm クセニアウミウシ属の仲間の Phyllodesmium sp.です。下段;体長:5mm アオセンミノウミウシ です。
 

底土

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月30日(木)22時16分45秒
返信・引用
   今日も朝一で水温:27℃の底土へ行って来ました。

 投稿画像は本日確認した殻長:3mm の ゼブラユリヤガイ です。
 

潮に煙る

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月29日(水)20時34分42秒
返信・引用 編集済
   台風14,15号の影響で島の西側は時化が続き、海岸沿いは潮が霧のように靄っています。

 朝一で水温:27℃の底土へ行って来ました。駐車場には“ニコニコ町議会”の車が停まっていました。ニコニコ町議会2012ファイナルが明日、八丈島で開催されるようです。

 投稿画像は2個体共に本日確認したものです。

 上段は体長:3mm の ネオンモウミウシ です。中段は体長:0.?mm の テングモウミウシ です。実は奥に写っている体長:4mm の個体を撮影しようとしたところ、偶然、写ったのが手前の極小個体です。極小過ぎて肉眼では確認できず…。下段はニコニコカー。
 

24℃

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月21日(火)15時57分33秒
返信・引用 編集済
   朝一でオッチョへ行って来ました。浅場は水温:27℃と昨日と変わりなかったのですが、ボトムは明らかに昨日より冷たい。暫くしてから水温を確認すると24℃…。根の外側に奔流が接岸していたので、その影響か?

 昨日確認できなかった ミチヨミノウミウシ は、以前に確認したところより少し離れたところで無事確認できました。

 投稿画像は3個体共に本日確認したものです。

 上段は体長:4mm の個体です。初確認のウミウシ?です。右側に触角らしきものがありますが、二次鰓らしきものは??? 最初は海綿だと思っていましたが、少しづつ移動して行くので撮影を開始。別角度から撮影しようと思い、ハウジングを移動させたところ、その僅かな水流で被写体が舞い上がってしまいロストとなってしまいました。残念。私にはどの目に属するのかさえ分かりません。“Unknown”のフォルダ行きになりそうです。

 中段は体長:5mm の オショロミノウミウシ属の仲間 Cuthona sp.ではないかと思われる個体です。以前、八重根港で確認した Cuthona sp.に酷似していますが、触角の形状と色彩が若干異なるため別種ではないかと思われます。

 下段は久々に確認した体長:3mm の Noalda sp.です。2個体確認できました。丹念にさがせばもう少し見つかりそうです。
 

西側ポイント

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月20日(月)18時55分30秒
返信・引用 編集済
   水温:26~27℃のオッチョと、水温:28℃の八重根港へ行って来ました。久々の西側ポイントであります。

 投稿画像は3個体共に本日確認したものです。上段はオッチョで確認した体長:8mm の ウツセミミノウミウシ、中段は八重根港で確認した殻長:12mm の ナツメガイ、下段は八重根港で確認した殻長:6mm の カイコガイ と思われる個体です。
 

クセニア

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月16日(木)23時25分5秒
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   投稿画像は底土確認した体長:18mm の Phyllodesmium crypticum です。
 

増加傾向

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月15日(水)23時39分11秒
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   投稿画像は底土確認した体長:3mm の トゲミノウミウシ です。夏の高水温で確認できるウミウシが減少するなか、数少ない増加傾向にあるウミウシです。背面の白地にレモンイエローとピンクの輪っか模様が色鮮やか!!
 

ツノクロ

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月14日(火)21時17分21秒
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   投稿画像は底土確認した体長:5mm ツノクロミドリガイ です。
 

レンズ雲

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月13日(月)17時52分16秒
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   一昨日の天気予報で昨日は曇りであったため朝一で底土へ向かい機材をセットしていると、八丈富士山頂の北側に大きなレンズ雲。この雲が現れる時は天候が悪化する兆候…。案の定、エキジットする頃には本降りとなっていましたよ。このところ天候がよくなく西側がベタ凪とならんね。そんな訳で昨日、今日と水温:27℃の底土へ行って来ました。

 投稿画像上側は昨日確認した体長:22mm イロウミウシ属の仲間 Glossodoris sp.です。下側は本日確認した体長:5mm の テングモウミウシ です。
 

バロニアに

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月 7日(火)22時41分18秒
返信・引用 編集済
   島の西側は大きなウネリが押し寄せていたため、海水浴客で混みあっている底土を避け久々に神湊港へ行っていきました。水温:27℃、海水の入れ替わりが悪いためか濁り気味でした。朝一で行けば底土も空いているのですが、なでしこジャパンを応援するために3時過ぎまで起きていたため朝一は断念。たまには閉鎖的な海域でじっくり潜るのも新たな発見があって面白いものです。

 投稿画像上側は3mm 程の背側突起でバロニア上で確認。よそ見をしている間に見失ってしまったのですが、この画像をよく見て下さい。背側突起の左側のバロニア内部にこのウミウシの本体と思われる影があります。バロニア内部に潜り込んだのではないかと思われます。以前、ネット上で オオアリモウミウシ がバロニア内部に潜り込むのを観たことがります。八丈島で オオアリモウミウシ を確認したことはありませんが、このウミウシは オオアリモウミウシ か、それに近い種類ではないかと思われます。このウミウシを撮影できなかったのは非常に残念です。

 下段は殻長:3.5mm の ヨワコメツブガイ ではないかと思われる個体です。ちょっとズングリしているような気もしますが…。10個体以上を確認、神湊港内には多いようです。
 

梅雨のような

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 8月 6日(月)18時32分19秒
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   朝からお天道様は一度も顔を出さず、絶え間なく雨が降り注いでいます。今年の八丈島の梅雨は降雨量が少なかったような気がしますが、今日は八丈島本来の梅雨の雨といったまとまった降雨量です。“降ること梅雨の如し”でありますな…。

 投稿画像は7月4日に水温:22℃の底土で確認した体長:5mm の アオウミウシ属の仲間 Hypselodoris sp.と思われる個体で、八丈島では時々確認できます。体地色は浅黄色で外套膜の縁に青味を帯びた斑点、中心部は黒味を帯びた斑点をしています。
 

大合唱

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 7月29日(日)18時52分51秒
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   八丈島に生息するセミはのみ。原生林に囲まれた家なので、夕方はツクツクボウシの大合唱なのであります。

 朝一でオッチョへ行って来ました。サーモクラインもなく水面からボトムまで水温:27℃。ウミウシが減少したような…。投稿画像は本日確認した体長:4mm の イチゴミルクウミウシ です。
 

クトナ増加?

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 7月25日(水)20時49分45秒
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   午後からにオッチョへ行って来ました。ボトムの方は水温:24℃のまま。この水温が維持されれば、色々なオショロミノウミウシ属を確認できそう。

 投稿画像は本日確認した個体です。上段は体長:5mm の オショロミノウミウシ属の仲間 Cuthona sp. ユビワミノに似ているような…。下段は体長:7 mm の ゴシキミノウミウシ です。
 

オッチョ

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 7月24日(火)15時21分31秒
返信・引用 編集済
   昼前にオッチョへ行って来ました。水深:10mほどのところにサーモクラインがあり、水温が26℃から24℃に…。ま、ウミウシには適温かもしれません。

 投稿画像は本日確認した個体です。上段は体長:3mm の シロウミコチョウ、中段は体長:8mm の クリヤイロウミウシ、下段は体長:13mm の ミチヨミノウミウシ です。
 

反比例

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 7月19日(木)19時14分11秒
返信・引用 編集済
   朝一で水温:27℃の底土へ行って来ました。水温の上昇で確認できるウミウシの種類が減少してきました。

 投稿画像は本日確認した体長:5mm の Phestilla minor です。ビワガライシ科のサンゴに群がって食べ尽くす勢いです。ところどころに卵塊も確認できます。高水温でも、こやつらや ゼブラユリヤガイ、テンセンウロコウミウシ等は元気です。
 

底土

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 7月13日(金)23時24分48秒
返信・引用
   午前中に水温:26℃の底土へ行って来ました。

 投稿画像は本日確認した個体です。上段は体長:7mm の タマミルウミウシ です。昨日の個体と比較すると触角が耳状で先端部が丸みをおび、眼の後部に頭と体を分けるような細線が確認できます。中段は殻長:5mm の ミガキブドウガイ属の仲間  Haminoea sp.(緑色タイプ)です。下段は体長:13mm の オレンジサメハダウミウシ です。
 

同属?

 投稿者:モグリッチョ  投稿日:2012年 7月12日(木)19時12分26秒
返信・引用
   朝一で:26℃(局所的には27℃のところも)の底土へ行って来ました。

 投稿画像は本日確認した体長:5mm の個体です。タマミルウミウシに酷似しておりますが、触角が耳状ではなく細長く先端部が鋭角的、また、眼の後部に頭と体を分けるような細線が確認できないことから The Sea Slug Forum に従い Ercolania coerulea としました。タマミルウミウシは Stiliger:アオモウミウシ属 、こやつの同定が合っていれば Ercolania:アリモウミウシ属 となり タマミルウミウシ とは同属ではないこととなってしまう…。
 

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